Japan Nutrition Support Food Delivery Conference
日本栄養支援配食事業協議会(NSD)は
配食事業のあるべき姿を目指し、
国民が安心できる食事環境を
提供します。

生きる喜び、食べる楽しさを。

生きる喜び、
食べる楽しさを

News Release

2020.06.05
2020年度日本栄養支援配食事業協議会(書面議決)を実施し、一部定款変更などを致しました。
2019.02.15
厚労省のホームページにて、「地域高齢者等の健康支援を推進する配食事業の栄養管理に関するガイドライン」を踏まえた取組の参考事例集が公表されました。
株式会社ヘルシーネットワーク(当協議会加盟企業) の「医療・介護関連施設と自宅を切れ目無くつなぐ利用者の視点に立った配食事業の展開」について紹介されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158814.html

GREETING 代表挨拶

当協議会の目的は「配食事業としてのあるべき姿」の実現であり、大きく2つの使命があると考えております。

まずは高齢者を始めとした国民への適切な食事の供給です。
人は一般的に、加齢と共に何らかの疾患・障害を持つことになります。
薬や手術だけではなく、体の基本である栄養状態を整えることで健康な体調をつくる・なるべく維持することは大事です。
壮年期の生活習慣病も同様です。そのため、当協議会では食事・食品の品質向上は当然として、
栄養に関する助言・情報発信を含めた安定した食事供給システムの構築を目指します。
これだけでも十分、難しい課題ですが、そもそも食事は「楽しむ」ものです。
高齢者に限りませんが、いくら品質・栄養面を充実させたリーズナブルな食事供給が実現できたとしても
毎日、1人家で寂しく食べる食事はQOL(Quality of life)=幸せな生活には結びつかないかもしれません。

最終的には食環境の改善も視野に入れる必要があります。
例えば、地域で高齢者も含めた住民が「食事を通じて人と触れ合う環境」つくりです。食事にはその力があります。
国民の食生活におけるインフラとして、生きる喜び・美味しく食べる楽しさのサポートとして、
配食事業のあるべき姿を実現するために当協議会を推進して参ります。

日本栄養支援配食事業協議会 会長 黒田賢

ACTIVITY 活動内容

活動内容

本会は、当協議会の目的である「配食事業としてのあるべき姿」の実現を達成するために、下記の活動を行っています。

  1. これからの配食事業のあるべき姿を描き、適切な業務を行うための業界標準(自主規制など)を策定、国を含む国民と業界に対して、その普及と啓蒙
  2. 上記目的を円滑に行うための関係行政機関並びに関係諸団体との連携
  3. その他本会目的の達成に必要な事項

具体的には2つの制度に注目し、それぞれのテーマにおける議論や行政機関への提言活動などを行っています。

PROFILE 加盟企業

会長
株式会社ヘルシーネットワーク
黒田 賢
副会長
株式会社はーと&はあと ライフサポート
宮崎 吉昭
事務局長
トーアス株式会社
岡本 篤志
理事
キッセイ薬品工業株式会社
小池 昌志
理事
株式会社シニアライフクリエイト
清水 勝
理事
タイヘイ株式会社
大重 尚道
理事
日清医療食品株式会社
大東 正人
理事
株式会社ニチレイフーズ
大石 誠
理事
株式会社武蔵野フーズ
山本 恭士
理事
ワタミ株式会社
小松 一茂

【正会員】
カネハツ株式会社、栗木食品株式会社、グローバルキッチン株式会社、国分グループ本社株式会社、サンワフーズ株式会社、株式会社シルバーライフ、株式会社ソーシャルクリエーション、SOMPOケアフーズ株式会社、株式会社トーカン、日清オイリオグループ株式会社、日東ベスト株式会社、日本生活協同組合連合会、ニュートリー株式会社、林兼産業株式会社、株式会社パレット、ひまわりメニューサービス株式会社、株式会社ファンデリー、株式会社ベネッセパレット、モルツウェル株式会社、株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ、株式会社メディカルフーズ

【賛助会員】
株式会社矢野経済研究所、三菱食品株式会社

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日本栄養支援配食事業協議会・事務局
(事務局長:岡本 篤志)
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